トーキョーフタリノベ

夫婦で築50年の狭小マンションに引越し。激安セルフリノベとほぼ日手帳とねこと東京の日々

ちょっとしたお持たせ、「乙女土産」の極意

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あなたには、ちょっとしたお土産をくれる女友達がいますか?

私には、バレンタインやハロウィン、ひな祭りなどイベント前後に会うと、ちょっとした小さなお菓子(チョコやクッキー)をラッピングしたプレゼントを手渡してくれるお友達がいます。

これね、すんごい嬉しい。

こういうことサラっとできるようになりたい。

 

だけど、私はこういうセンスが欠けていて、何を持っていったらいいやらようわからんのです。

バースデープレゼントとかを選ぶのも苦手で、いつも散々悩んだ挙句、最終的にはLUSHかボディーショップの無難なギフトセットを「3000円」「5000円」っていうだいたいの人間関係の価格で選ぶっていう、自分で自分にトホホってなるセレクトに終始しています。

 

先日女友達が我が家に泊まりに来てくれました。

いつもセンスの良いちょこっとプレゼントをくれる、女子力高めの彼女がサラッと持ってきてくれたお土産がこちら。

 

PAUL & JOEのリップスティック。

 

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つや消しのリップケースに乙女心くすぐられまくりです。

 

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中にはなんとねこ!

私が猫を飼っているのを知っていて、選んでくれたんだなぁと。

こういう、もらう人のことを考えてセレクトしてくれたのがわかるプレゼントって超嬉しい。

しかもこのリップカラー「リップトリートメント」という商品で唇に乗せても無色なのです。

口紅の色って、好みが別れるからあえて無色にしてくれたのが、女子力高いな〜。

ふんわり甘い香りがして、使うのがもったいないくらいのかわいさです。

 

 

あらあらかしこ