トーキョーフタリノベ

夫婦で築50年の狭小マンションに引越し。激安セルフリノベとほぼ日手帳とねこと東京の日々

ミニマリストと貧乏くささ

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最近あまりに寒いので、ユニットバスの浴槽にお湯を貯めて入っていますが、普段はシャワーしか使わないため洗面器がないので、ティファールの小さい鍋で浴槽のお湯をくんで、掛け湯をしています。

 

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工夫をして物を買わずに少ないもので暮らすのは、ワクワクする楽しさがありますが「どうも貧乏くさいな…」というのは心の奥底にあります。

 

シャンプーとボディーソープとハンドソープと食器洗い洗剤を、「液体石鹸」に一本化して使用しています。

シャンプーすら買わない私に対して、親は「あんたはケチや」と言います。

 

服もほぼ毎日同じ形で色違いのワンピースを2枚購入し、1枚を着て1枚を洗うというように交代で着ているのですが、半年間を2着で過ごしたら、やはり傷みは早いです。

ふと我にかえって冷静に服と向き合うと、カットソーワンピースが毛玉だらけになっていて「こりゃ貧乏くさい!」と自分で自分に驚いたりします。

 

ミニマリストでも、上質な品をしっかりメンテナンスして清潔に暮らしている人も多いと思うのですが、私は物を減らす生活をはじめてから、貧乏くささが増したような気がします。

 

ミニマリストと節約と合理化は相性が良すぎて、ふと我に帰ると、まわりの人が引くくらい貧乏くさくなっていることがあるので注意が必要だなと猛省。

 

「人に何と言われようとかまわない、あれこれ言う人とは付き合わなければ良い。これが私ですと胸を張って生きましょう」

 

的なメッセージを発信する方もおられますが、私は「あれこれ」言ってくれる人は自分のことが好きだから言ってくれるのだと思っています。

私に興味のない人は、私の行動が気に入らなかったら黙って離れていくので、面と向かって「変だよ」と言ってくれる人に、ムキになって反論したりはしたくないな「ありがとう。私も自分で変やなと思ってる」と言える、自分の普通が他の人の普通じゃないことを認識している人間になりたいな〜と考えたりしています。

 

あらあらかしこ