トーキョーフタリノベ

夫婦で築50年の狭小マンションに引越し。激安セルフリノベとほぼ日手帳とねこと東京の日々

【速報】ユニットバスのメーターボックスに通じる扉に換気扇がつきましたって、これゴキブリがじゃんじゃん入ってくるんじゃ…

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セルフリノベーションブログと書いているのに、工務店がリノベーションしていくブログになりつつあることについては目をつぶってください。

天井に穴が開かない!壁に穴を開けたらユニットバス崩壊の恐れあり!とのことで、天井用の換気扇をメーターボックスと繋がっている金属製の扉につけるという荒技で、工務店さんが換気扇を取り付けてくれました。

クレームは言ってみるもんだ

「現状渡し」と言われて借りたこのマンション。

賃貸人が変わる毎にするのが当然と思っていた畳の表替えとふすま紙の貼り直しすらしてない、天袋の天板割れてる、靴箱の棚板朽ちてる、カーテンレール折れてる、ユニットバスの窓が固着して開かない、洗濯機の水栓からポタポタ水が漏れてくる、でも我慢するしかない「現状渡し」だから。

そう思ってたんです。

築50年で入居して数日は眠れない程の下水臭に悩まされました。

amazonで購入したパイプ掃除の薬剤「ピーピースルー」で排水口を掃除し、エアコン用の粘土(パテ)によって排水管の臭いが漏れそうな部分をブロックしたことによって、多少はマシになったものの普通の家と比べたら明らか臭いんだよう。

せめて窓さえ開けば…

ということでダメ元で不動産屋さんに連絡したら(オーナーがが誰かもわからなかった)、1週間後に工務店さんが窓を開けに来てくれました。

工務店さんは窓以外もあれこれ確認してくださって、ユニットバスに換気扇をつけたら臭いはマシになるのではという提案をしてくれました。

私は内心畳の表替えさえしてくれない大家さんがそんなことしてくれる訳がないと思ったのですが、そこから2週間後工務店から電話があり「換気扇つける工事してもいいってことなんで行きまーす」という連絡が!

しかも、水道とカーテンレールも直前に伝えたら「ついでにやっちゃいまーす」とのこと(持ってきたカーテンレールの規格が合わず交換は後日になりました)。

クレームは言ってみるもんだ。

換気扇をつけられる場所がない

工務店さんはお風呂場によくついている天井にくっつけるタイプの換気扇を持ってきました。

ただ、我が家のユニットバスはコンクリートブロックを積んでその表面をモルタルでならしてできているので(雑なつくりだなあ)穴を開けたら崩壊するかも…みたいな話になり、そこからメーターボックスと直結してる鉄の扉を開けてそこに換気扇をつけるしかないという話になり、鉄の扉を開けようとしたらペンキが上から塗ってあって固まって開かない、メーターボックス側から開けようとバールを差し込んだけど開かないという状況になり、よーし、この扉ぶった切るわ!みたいな展開になって妙な場所に換気扇をつけてくれました。

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メーターボックスってさ、ゴキブリが潜んでるイメージなんですけど…

前のマンションの町内会の集まりで組長さんがホウ酸団子を作って持ってきてくれて「メーターボックスに入れてください」って言ってたのと、昔マンションの管理人をしてる友達の家で遊んでいたら住人の人が来て「メーターボックスにムカデがいるんで退治してください」てやってきて一緒にムカデ退治したことがあるので、私の脳内イメージでは「メーターボックス=ゴキブリ&ムカデ」なんですけど…

何を勝手に奇妙なところに換気扇つけてくれちゃってんの!?

とうっすら思ったりもしたのですが、悪臭に困り果てた私たちのために大家さんにかけあってくれたご恩もあるし、何より良かったねぇってニコニコしている工務店さんを見ると文句は言えませんでした。

換気扇つけたことで臭いは確かにマシになってるし…

メーターボックスにブラックキャップをしこたま仕込んでゴキブリを殲滅させるっきゃない。

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(写真はソフトで明るさを調整してます)

ということで、何故かメーターボックスの奥に換気扇が取り付けられました。

何がこんなに臭いのか原因を突き止めようと推理する職人のおじちゃま達

「ブログで臭い臭いって言いすぎてるけど、私大げさなんじゃないかなあ」って常々思っていたんですけど、やってきた職人さんたち3人が作業している間中ずっと「何がこんなに臭いんだろう」「◯号室はこんな臭いしなかったのに」「排水トラップは壊れてないから排水管の臭いだけでここまで臭いのはおかしい」みたいな話をしてくれていて、「ああ!私大げさじゃないやっぱり臭いんだ!」と自分の嗅覚を信じてあげることができました。

まあ排水口のトラップを外すと気を失うくらい臭いのはまあこの写真を見ればわかると思うんですけども(工務店さんが帰った後、昨日もノリノリでピーピースルーをしたのでさらにちょっとだけ綺麗になりました。それでもめっちゃ汚いけど)。

【閲覧注意/排水口の写真です】

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

 

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(トラップを外して1分後には家の隅々まで下水臭が蔓延。パンチがすごい)

トラップをつけてる状態でもやっぱりユニットバスが臭いということで、あれこれ考えたところ「トイレ臭くね?」という話になりました。

そして、なんと…

トイレの排水トラップの水位がじわじわと減っていっている!

という驚愕の事実に1人の職人さんが気がつきました。

これ、トラップに溜まってる水がどこかにじわじわ漏れていってるんじゃない?

ということで、流した直後の水位に炭をひいてもらい次のカーテンレール付け替えの時に経過を報告することになりました。

排水管の問題なのか、便器の問題なのか、便器の問題ならボロボロで錆びてる50歳のトイレを新品にチェンジできるんじゃないの!?

さてさて、どうなるやら。

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