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トーキョーフタリノベ

夫婦で築50年の狭小マンションに引越し。激安セルフリノベとほぼ日手帳とねこと東京の日々

セルフリノベーションの記録をつけるほぼ日手帳は「オリジナル」、手帳カバーは「マザー2」

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 全然セルフリノベーションには関係ないのですが、「ほぼ日手帳」への思い入れみたいなものを書き記しておこうと思います。

実は私は「ほぼ日手帳」を最後まで使いきれたことがない

私が使っている「ほぼ日手帳」は、3月に梅田のルクア内のLOFTでセールになっていたものです。

定価4400円が2400円になっていました。

私はほぼ日手帳のファンなので、ほぼ日手帳の使い方なる本も持っているし、何年かおきに手帳本体も購入するのですが、いつも最初の方で挫折してしまうため、今年は無印良品のB5サイズの大判の手帳を既に購入しました。

www.muji.net

この手帳はシンプルで使いやすくて、元来細かい文字を書くのが不得手な私にとってはとても使い勝手の良いものでした。

はっきり言って、1日1ページも書くことがない私にとっては「ほぼ日手帳」より向いてました。

去年の12月から3月まで順調にしっかり書き込めていました。

この手帳を最後まできちんと埋めることができたら、自分へのご褒美として来年は「ほぼ日手帳」を買うことにしていたのですが、セールだったのでつい出来心で今年2冊目の手帳を購入したのでした。

世の中には「ほぼ日手帳」と「ほぼ日手帳以外の手帳」がある

「ほぼ日手帳以外の手帳」は使っていて、「ほぼ日手帳」ほど楽しくない。

「ほぼ日手帳」は他の手帳と何かが決定的に違う。

『糸井重里の手のひらで転がされてる』と揶揄されてもいい!

「ほぼ日手帳」を持っているということだけで、「ほぼ日手帳以外の手帳」を持っているよりも毎日のテンションがなんかようわからんけど上がるんです!!

「ほぼ日手帳」は他の手帳より高い。

そりゃ品質も良いとは思いますが、品質以上の値段がついているのは間違いない。

でもその値段以上の楽しみが詰まっている気がするんです。

最近は100均の手帳だって良く練られていて魅力的な商品がたくさんあるけど、やっぱり「ほぼ日手帳」ほどは持っていて心が踊らない。

「ほぼ日手帳以前」と「ほぼ日手帳以降」ではスケジュール帳の位置づけが違う

『ブランディングが上手いだけじゃん』とか言う人もいると思うんですが、確かにブランディングも上手いけどそれ以上の何かがあるよ絶対。

もし日本に「ほぼ日手帳」がなかったら今スケジュール帳という文化自体がもっと衰退していたと思う。

だって、スケジュールスマホで管理する方が楽チンだし、文字書くよりフリック入力の方が早いし。

リマインド機能もあるしスマホで問題ないもん。

「ほぼ日手帳」は1年かけて自分で作る宝物箱

「ほぼ日手帳」はスケジュール帳と日記とノートが合体したものだと思うんだけど、「スケジュールを管理するための手帳」「思い出を書き記す日記」「記録を残すためのノート」一緒くたにしたら、子供の頃のガラクタが詰まった宝物箱みたいになったって感じがするのがイイ。

ただ、宝物箱を作るために雑に使いたくないなっていう気持ちが優先してしまって、空白ページが増え、それがストレスになって手帳自体を開かなくなるのが私のいつものパターン。

だめじゃん。

薄々気づいてるんですけど私の横着な性格に「ほぼ日手帳」は向かないんですよね。

「ほぼ日手帳」だからセルフリノベーションの記録をつけようと思った

セール品の「ほぼ日手帳」を購入したものの、メインの手帳が別にあるためほったらかしになっていました。

今回の引越しでふと思い立ってセルフリノベーションの記録をつけることにしたのですが、他の手帳だったりさらのノートだったりだと書こうと思わなかったはず。

つまりは、セルフリノベーションの記録がつけたいんじゃない!何かテーマを持って「ほぼ日手帳」を使ってみたい!

頑張れ私!

 

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